Dior Homme 2007–2008AW
エディ・スリマン期を象徴するパネル切替レザージャケットです。
ウールボディに、フロント・バックへ大胆にレザーパネルを配した名作モデル。
テーラードジャケットの構築美と、ライダース由来のハードさを併せ持った、当時のDior Hommeらしさが凝縮された一着です。
サイズは極めて希少な38。
近年は44・46でも見かけなくなっていますが、この38は本当に出てきません。
■ 状態
個人保管のアーカイブ品で、
使用感はほぼ感じられず、年代を考えると綺麗な状態です。
レザーの硬化や劣化も見られず、ジップ・ボタン類も良好。
このコンディションの38は今後まず出ないと思います。
主観ですが、10段階で9〜9.5程度の状態です。
■ サイズ
表記:38
・肩幅:38cm
・身幅:39cm
・袖丈:61cm
・着丈:57cm
エディ期特有の非常にタイトで構築的なシルエットです。
細身の方、当時のDior Hommeらしいバランスを求める方におすすめです。
■ 素材
・表地:ウール100%
・切替部分:本革(レザー)
・裏地:ビスコース100%
・袖裏:キュプラ100%
現在では再現不可能な、
エディ・スリマン期ならではのパターンと素材使い。
コレクターの方、
エディ期Dior Hommeを探している方には自信を持っておすすめできる一着です。
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